Facebook集客

 

「Facebookで集客するには、どうすればいいんだろう?」

 

Facebookは、全世界で27億人・日本だけでも2600万人が利用している「巨大SNS」ですから、集客のプラットフォームとして最適です。

しかしながら、


「どうやったらFacebookで集客できるのかわからない」
「Facebookは『もう古い』なんて話もよく聞く。集客メディアとして使えるの?」

というのが、本音ではないでしょうか。

 

その点については、結論からいえば、
Facebookは集客効果が期待できるメディア
です。

 

しかし、Facebookでの集客には、押さえるべきポイントや注意点を知っておかないと、失敗する可能性が高いため注意が必要です。

というわけで、本記事では、

・Facebookは、ビジネスの「集客メディア」として有効なのか?
・Facebookで集客するメリットと注意点
・Facebookでの集客がおすすめな人
・Facebookを使った集客方法
・Facebookで集客するときのポイント
・Facebookを使った集客の成功事例

について、くわしく解説したいと思います。

この記事を読めば「Facebookでの集客」について過不足なく理解できるようになるため、迷いなく前に進むことができます。

それでは早速、ご覧ください!

 

1.Facebookで集客は可能なのか?

Facebook集客

 

ビジネスの集客を考える際には「もっとも効率的な手法を選びたい」と考えるものですよね。

 

そのため、
「Facebookは集客ツールとして使えるものなのか?について、まずは知りたい」
という方もいるのではないでしょうか。

 

その点については、結論からいえば、
今でもFacebookは集客に役立つSNSである
といえます。

 

その主張を裏付ける根拠は全部で4点あります。

Facebookが集客に役立つ4つの理由

・日本人の「約5人に1人」がアクティブに利用する
・Facebookを通じて購買意欲が高まる人が12.6%もいる
・商品やサービスの魅力をしっかりと訴求できる
・購買・来店・問い合わせなどの決め手になる

どういうことなのか、1つずつ、解説していきますね。

 

1-1.日本人の「約5人に1人」がアクティブに利用する

ご存知の方も少なくないと思いますが、Facebookのアクティブユーザー数は「2600万人」に達しています。日本の人口は、1億2337万人ですからFacebookは「約5人に1人」が利用するSNSということです。

日常的に利用する機会が多いメディアを用いれば、当然のことながら、集客効果は得られやすいはずです。

 

とりわけ、魅力なのが、
全世代にまんべんなくユーザーがいる
という点です。

 

以下の一覧表をご覧ください。

 

ご覧の通り、「20代~50代」まで幅広くFacebookは利用されています。とりわけ、30代の利用者数は49.8%で「2人に1人」がFacebookユーザーです。

 

Facebookを利用している人の割合

10代 20代 30代 40代 50代 60代
17.0% 47.4% 49.8% 36.7% 29.3% 14.4%

出典:総務省

20代~50代がメインターゲットになるビジネスを行っている場合、Facebookを使えば、相応の集客効果が得られる可能性があるでしょう。

 

1-2.Facebookを通じて購買意欲が高まる人が12.6%もいる

2つ目のポイントが「購買意欲の喚起」です。

株式会社クロス・マーケティング社が行った「SNSの利用実態に関する調査(2019年/対象者:4374人)」によれば、Facebookは、購買意欲を喚起するSNSであることがわかっています。

Facebookで商品・サービスを目にした後に「興味を持ったり、購入したりした経験があるか」について調査したところ、

・商品やサービスに興味を持つ 12.6%

・興味を持ったものを購入する 4.9%

という結果になりました。

つまり、「約8人に1人」はFacebook上の情報に喚起されて、商品やサービスに興味を持ち、「20人に1人」は実際に商品を購入しているということです。

Facebookは「消費行動に影響を与えるSNS」であり、集客に用いるプラットフォームとしては最適だといえるでしょう。

 

1-3.商品やサービスの魅力をしっかりと訴求できる

Facebookが集客に最適なメディアである3つ目の理由が
「商品やサービスの魅力をしっかりと訴求できる」
という点です。

 

一般的に、TwitterやYouTube、Instagramなどといった主要なソーシャルメディアは「娯楽性が強い」です。

「瞬発的なおもしろさ」や「好奇心を満たすコンテンツ」が求められるため、じっくりと商品やサービスの「特徴・こだわり・魅力」などを訴求するのはむずかしいメディアです。

どちらかというと、軽妙なやりとりを通じて「企業のファンを作る」といった使い方が適しています。

 

一方、Facebookは、ほかのSNSと異なり「文章でガッツリと訴求できるソーシャルメディア」です。
文字ボリュームが多くても、しっかりと読んでもらえる傾向があるのです。

 

商品やサービスの「特徴・こだわり・魅力」などを、文章でしっかりと訴求できる点で、集客に使いやすいSNSというわけです。

 

主なSNS別に、

  • テキストの役割
  • 最大文字数
  • 文字ボリュームの傾向

を以下にまとめました。

 

以下をご覧ください。

SNSの最大文字数と、テキスト表現の傾向
ソーシャルメディア テキストの役割 文字ボリュームの傾向
Facebook 日常の出来事(みんなに知ってもらいたいこと)のシェア 500文字程度~がもっとも反応率がいい
Instagram 画像・動画の補足説明 2~3行の短いテキスト
Twitter 日常のつぶやき(面白いこと・みんなに知ってもらいたいこと)のシェア 130文字程度がもっとも反応率がいい
YouTube 動画内容の補足説明 2~3行の短いテキスト

 

上記のポイントをまとめると、以下の通りです。

各ソーシャルメディアの「テキストの役割」の傾向まとめ

Facebookは、500文字程度~でしっかりと訴求するのが好まれる
・InstagramとYouTubeに添えられているテキストは、動画や画像の補足に過ぎない
・Twitterは、130文字程度のコンパクトなつぶやきが好まれる

つまり、文字から伝えられる「より踏み込んだ詳しい情報」が、ユーザーからもっとも歓迎されるのは、Facebookだというわけです。

「自社の商品やサービスの魅力を文章でしっかりと説明したい」といったニーズがある場合には、Facebookがもっとも使い勝手のいいSNSなのです。

具体例を1つ挙げます。
文字情報を使った効果的なコミュニケーションで、大きな成果を挙げているのが洋菓子店の「キルフェボン」です。

以下をご覧ください。

FB具体例

ご覧のとおり、たっぷりとボリュームを割いて「メッセージカードの有用性」について訴求しています。
この投稿はものの1週間で「538いいね」も獲得しています。

 

こちらの文字数は、ハッシュタグを除いて350文字程度もありますが、しっかり読みこまれていることが、うかがい知れます。

 

「贈り物にメッセージカードを添えられるサービスがあるんだ」ということがわかれば、同店での商品の購入のきっかけの一つになりますよね。つまり、集客効果が期待できるというわけです。

 

キルフェボンの投稿は、もっと長文のものもたくさんあります。

 

たとえば、以下のように630文字近くの文字で綴られた投稿もあります。
こちらは、2つのタルトを説明した投稿ですが、約1ヵ月程度で「1400以上いいね」を獲得しています。

 

FB具体例2

やや長文のようにも思えますが、文章でしっかりとタルトの魅力を訴求したことで、これほどの反響を呼んだものと考えられます。

 

キルフェボンでは、魅力的な写真」で訴求するだけでなく、魅力を伝える文章もしっかりと丁寧に綴ることで、見込み顧客のハートをガッチリと摑んでいるのです。

 

冗長すぎたり、わけもなく長すぎたりするのはよくないですが、商品やサービスの魅力を伝える際には、その裏付けとなる「文章」をしっかりと添えることが大切です。

 

「自社の商品・サービスの魅力を、文章でしっかりと丁寧に説明したい」
「自社の商品・サービスのこだわりや特徴をユーザーに過不足なく伝えたい」

 

といった思いがある方こそ、集客にFacebookを使うべきなのです。

 

1-4.購買・来店・問い合わせなどの決め手になる

Facebookは「購買や来店、問い合わせの決め手になる情報を提供できるソーシャルメディア」です。

 

なぜならば、Facebookは、利害関係のない一般ユーザーから寄せられた「いいね」や「シェア」「コメント」「評価」などの「客観的なリアクション」も掲載されるメディアだからです。

 

たとえば、あなたが、友人の誕生日祝いのレストランを探していた場合。

メニューや営業時間など「ホームページ」の情報だけで、レストランを決めるといったことはないはずです。具体的にいえば「他の人の口コミ」や「商品写真」「お店の雰囲気」などもチェックするのではないでしょうか。

 

そういった場合、レストランのFacebookページがあれば、「口コミ」や「いいね」などの客観的なリアクションや商品写真、店内写真など、レストランに関わる情報を立体的に把握することができます。

 

Facebookに掲載できる情報(レストランの場合)

・レストランを訪れたお客さんのコメント
・お店の評価
・レストランの期間限定メニュー
・最近の新作メニュー
・料理の写真
・店内の雰囲気
・年末年始の営業時間

レストランに好意的なリアクションやコメントが多いとわかれば、レストランを予約するきっかけの一つにもなりますよね。つまり、集客に役立つというわけです。

基本的に、消費者というものは「忖度のない客観的な口コミ」を好みます。
そのため、上手にユーザーとコミュニケーションを取って、いいねやコメントの多いFacebookページに育てれば、集客活動の「武器」として大いに活用できるというわけです。

企業のホームページでは「事業概要」や「商品紹介」などを一方的に発信するにとどまりますから、その点が大きな違いといえます。

これらをまとめると、

Facebookが集客に役立つ4つの理由

・日本人の「約5人に1人」がアクティブに利用する
・Facebookを通じて購買意欲が高まる人が12.6%もいる
・商品やサービスの魅力をしっかりと訴求できる
・購買・来店・問い合わせなどの決め手になる

の4点の理由から、Facebookは「集客に使えるメディア」といえます。

 

2.Facebookで集客するメリット3つ

Facebookで集客するメリット3つ

 

Facebookで集客すると、以下のようなメリットがあります。
ポイントは3点です。

 

Facebookで集客するメリット3つ

・オーガニック検索で上位に表示されやすい
・実名登録なので「口コミ効果」が高い
・「シェア機能」で拡散される

1つずつ、解説していきます。

 

2-1.オーガニック検索で上位に表示されやすい

Facebookは、企業名やブランド名で、検索された際に、
GoogleやYahoo!などの検索エンジンにおいて「上位に表示されやすい」
という傾向があります。

 

たとえば、洋菓子店である「キルフェボン」の名前をインターネットで検索すると、2つ目にキルフェボンのFacebookページが表示されます。

このような具合に、企業名やブランド名が、インターネット検索で上位表示されやすいのです。
つまり「Facebookページは、ユーザーの目に留まりやすい」ということです。

これは、TwitterやInstagramなど、ほかのSNSではあまり見られない「際立った傾向」です。

 

2-2.実名登録なので「口コミ効果」が高い

ほかのSNSにはあまり見られない「際立ったメリット」は、ほかにもあります。

それは、

・実名登録なので「口コミの信頼性」が高い
・忖度のないリアルな評価や口コミが掲載されている

という点です。

Facebookのように「実名登録」が基本のSNSでは、SNS上での発言には責任が伴いやすく、嘘や間違った情報が発信される確率が、グッと低い傾向があるのです。

 

匿名が主体のSNSよりも、Facebookの方が「口コミの信頼性が高い」という見なされています。
匿名の投稿であれば、自分の好き嫌いで「言いたい放題」ができますから、その点が「実名登録との大きな違い」ですね。

 

以下は、総務省がまとめた「SNSの利用率及び実名利用率」に関するデータです。
ご覧のとおり、Facebookだけ圧倒的に実名利用率が高いことがわかっています。

SNSの利用率及び実名利用率

出典:総務省/SNSの利用率及び実名利用率

Facebook上でファンを増やし、エンゲージメントを高めていけば「信頼性の高い口コミ」が集まり、集客効果が期待できます。

 

集客の要となる「良質で信頼性の高い口コミ」を集めたい場合、Facebookは最適なプラットフォームだといえるでしょう。

 

2-3.「シェア機能」で拡散される

Facebookには、いいね!がつけられるだけでなく「シェア機能」もあります。
いいと思った投稿を、自分のフィード上に表示させる機能です。

 

一般的なSNSには、シェア機能がついているものが多くありますが、Facebookの場合には、大きく分けて5種類ものシェア機能があります。

Facebookにあるシェア機能

シェアの種類 シェアされる場所 シェア内容が見られる範囲
自分のタイムライン 自分のFacebookのタイムライン
  • 自分
  • 友達
友達のタイムライン 友だちのFacebookのタイムライン
  • 友達
  • 友達の友達
グループのタイムライン 自分が加入しているグループのタイムライン
  • グループのメンバー
  • グループメンバーの友達
イベントページのタイムライン イベントページのタイムライン
  • イベントの参加者
メッセンジャー メッセージ
  • メッセージを送った友達

Facebookは、情報を拡散するための手段が豊富なSNSなのです。

 

3.Facebook集客の注意点3つ

FB集客の注意点

 

一方で、Facebookを使った集客には「注意点」もあります。

それは、以下の3点です。

Facebook集客の注意点3つ

・企業ページが表示されづらいアルゴリズムが働いている
・継続的に情報を更新しないとマイナスのイメージをもたれる可能性がある
・コメントへの返信が手間になる可能性がある

1つずつ、解説していきます。

 

3-1.企業ページが表示されづらいアルゴリズムが働いている

Facebookは、ユーザーが魅力的な情報にアクセスしやすいよう、個人のニュースフィードのアルゴリズムを日々、改変しています。

 

その一環として、昨今行われたアップデートが、
友人や家族の情報を優先的にニュースフィードに掲載する
というものです。

 

もともと、Facebookは「リアルなつながり」を前提としたSNSとして発展を遂げた経緯があるため、そういったアルゴリズムを益々強めていく考えがあるのです。
そのため、友だち登録をしていても、ほとんど訪問していない企業ページなどは、個人のニュースフィードに掲載されづらくなりました。

 

その点については、注意点として覚えておきましょう。

 

ただし、ユーザーのエンゲージメントが高い場合については、話は別です。

特定の企業ページに対して

・高頻度で訪問している
・いいねやシェアなどの「ポジティブなリアクション」を行っている

などの傾向がみられた場合については、個人のニュースフィードにも、企業が投稿したコンテンツが、流れる確率が高まるようです。

自社の投稿が、ユーザーのニュースフィードにアップされる(=リーチさせる)ためには、以下も、押さえておきたいポイントです。

 

見込み顧客(ファン)のニュースフィードに自社の投稿を表示させるための条件

・企業のFacebookページに、ファンからのコメントがある
・企業のFacebookページに、ファンからの長文のコメントがある
・企業のFacebookページに、ファンからたくさんのいいねがある

一言でいえば企業やブランドに対する「エンゲージメントを高める」のが、最大のポイントといえるでしょう。

このエンゲージメントを高めることをFacebook集客では「エッジランクを上げる」といいます。

 

Facebookで集客を成功させるためには
ユーザーが思わず「いいね」したくなるような、魅力的なコンテンツを提供して「エッジランクを上げる」必要がある
ということを知っておきましょう。

 

3-2.継続的に情報を更新しないとマイナスのイメージをもたれる可能性がある

Facebookは、ほかのSNS同様「情報の鮮度」が求められます。

 

そのため、個人のページで流れるニュースフィードには、古い情報が流れることはありません。
継続的に更新しないと、ユーザーからは忘れ去られてしまう可能性が高いのです。

 

「継続的に更新する必要がある」という点については、是非覚えておきましょう。

 

また、もう1点注意すべき点があります。
それは、継続的に更新しないと「マイナスなイメージ」を持たれてしまうことすらあるという点です。

 

たとえば、ずっと更新されないまま、放置されているFacebookページを見たとき、あなたはどんな風に感じるでしょうか?
こんな風に、ネガティブな印象を抱くのではないでしょうか。

・ちゃんと営業しているのかな?大丈夫?
・ほったらかしにしていて、ぜんぜん更新されていないな…
・最初は頑張っていたけれど、投稿するのが面倒くさくなったんだろうな

こんな具合に、受け取る側としては、ネガティブな印象を持ちやすいものです。

悪気はなくても「更新の頻度」は企業イメージを大きく左右しますから、継続的に更新していくことが大切です。

Facebookは、1日に1回でも、1週間に1回でも、ルーティンを決めて更新する必要があるといえるでしょう。

 

3-3.コメントへの返信が手間になる可能性がある

「ユーザーからのコメントへの返信が手間になる可能性がある」
というのも、Facebookを運用していくうえでの注意点です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、Facebookには、投稿に対するリアクションの一つとして「コメント機能」があります。

ユーザーから寄せられるコメントはたいへんありがたいものですが、コメントの一つ一つに返信していくと、結構な時間がかかる場合があります。

 

返信作業が面倒になって、ろくに返信もしなくなってしまうと、次からコメントやいいねがもらえなくなり、ファンのエンゲージメントが大きく下がってしまう可能性があるのです。
ですから、コメントに対しては、なるべく数日中に返信するように心がけましょう。

 

ここまでの記事を通して
Facebookを集客に利用するメリット・デメリット
について、理解が深まったのではないでしょうか。

 

ここで、まとめを入れます。

Facebookを集客に利用するメリット・デメリットの比較まとめ
メリット デメリット
・オーガニック検索で上位に表示されやすい ・企業ページが表示されづらいアルゴリズムが働いている
・実名登録なので「口コミ効果」が高い ・継続的に情報を更新しないとマイナスのイメージをもたれる可能性がある
・「シェア機能」で拡散される ・コメントへの返信が手間になる可能性がある

 

4.こんな人はFacebookでの集客がおすすめ

FB集客に向いている人

「Facebookを使った集客のメリット・デメリットの比較」を踏まえて
どんな人にFacebookを使った集客が向いているのか?
について、端的にご説明したいと思います。

 

結論からいえば、
継続的にコミットできる「マメな人」
がFacebookを使った集客に向いています。

 

なぜかといえば、Facebookというものは、
継続的に更新したり、コメントへの返信を送ったりして「エンゲージメントの高いファン」を育てていくことで、ようやく集客効果が得られるメディア
だからです。

 

具体的には、以下のようなポイントを押さえる必要があります。

Facebookの運用で求められること

・1日に1回、1週間に1回など頻度を決めて更新する
・ファンからのコメントに返信する
・テキストだけでなく写真や動画と一緒に投稿する

 

1日中、Facebookに張り付いている必要はありませんが、Facebookを運用していくとなれば、上記のようなコミットが必要になります。
また、先述の通り、途中で更新を投げ出すとマイナスなイメージを持たれるリスクもありますから、その点も考慮しなければなりません。
途中で投げ出さずに続けられる「マメな人」であれば、Facebookを通じた集客は成功しやすいといえるでしょう。

 

5.Facebookを使った集客の流れ

FB集客の流れ

続きまして、Facebookを使った集客の流れについて、解説します。

非常にシンプルな「3STEP」です。
Facebookを使った集客の流れ

・ビジネスアカウント「Facebookページ」のアカウントを作成する
・プロフィールを作成する
・1日1回程度、記事を投稿する

1つずつ、解説します。

 

5-1.「Facebookページ」を作成する

まずは、「Facebookページ」を開設しましょう。
Facebookページとは、企業や個人事業主が、ビジネス用に使えるアカウントのことをいいます。

アクセス解析機能(アナリティクス)も付与されているため、集客効果を分析していきたいならばFacebookページで運用していくのが最適です。

Facebookページは、個人のFacebookアカウントを持っていれば、誰でも無料で開設できます。

以下にアクセスして、作成しましょう。

Facebookページの作成

 

5-2.プロフィールを作成する

Facebookページの概要を伝えるプロフィールを作成しましょう。

 

Facebookページにおけるプロフィールとは、ページの左カラムに表示される「情報」のことを指します。ここに、ビジネスに関する情報をまとめて掲載することができます。

プロフィールでは、以下のような情報が端的に伝わればOKです。
プロフィールに盛り込みたい情報の例

・どんなビジネスの会社なのか
・発信する情報
・商品やサービスに関する情報(URLなど)
・問い合わせ先(電話番号、URL)

「集客につなげる」ということがポイントなので「電話番号」や「問い合わせ先のURL」などは、掲載するようにしてください。

 

一例としては、以下のような具合です。

FBプロフィール例1FBプロフィール例2

 

出典:キルフェボンクアトロガッツ

上記を参考に、わかりやすいプロフィールを作成してみましょう。

 

5-3.1日1回程度、記事を投稿する

Facebookページはビジネスアカウントなので、「友だち申請」や、個人の投稿に対する「コメント」や「いいね」ができません。

 

そのため、あとは「記事を投稿するのみ」です。

 

記事の投稿は、1日1回程度を目安に行えるとベストです。
基本的には、画像と一緒に投稿するようにしましょう。

 

以下のようなネタを用意しておいてください。

投稿するネタの例

・商品やサービスの紹介(魅力・特徴・こだわり)
・期間限定メニュー
・新商品
・スタッフの紹介
・メディアの露出情報
・お得なキャンペーン情報
・季節ならではの旬のネタ
・記念日に絡めたネタ
・とっておきの豆知識(例:飲食店なら飲食に関すること)
・商品やサービス開発の舞台裏・裏話

 

商品はサービスの魅力を訴求しつつ、ゆるいネタも織り交ぜながら「何度も来たくなる魅力的なFacebookページ」を目指しましょう。
そして、じわじわとファンを増やし「問い合わせ」や「来店」につなげていきましょう。

 

6.Facebookで集客するときのコツ7つ

続きまして、Facebookで集客する際のコツについて解説します。

 

なお、Facebookを使った集客では、

  • ファン(友達)を増やす
  • 集客(問い合わせや注文、来店)につなげる

の2段階を押さえることが大切です。

 

本章では、その2つのポイントに沿って、押さえるべきコツを解説します。
ポイントは以下の通りです。

Facebookを使った集客で押さえるべきコツ7つ

ファン(友達)を増やす

集客(問い合わせや注文、来店)につなげる

①ターゲットを明確にする ①閲覧されやすい時間帯に投稿する
②自社のホームページなどに「Like(いいね!)ボタン」を設置する ②コメントに対する返信はなるべく早く行う
③写真や動画と一緒に投稿する ③「○○だと思った方はいいねをお願いします」作戦
④「いいね!リクエスト」を送信する

1つずつ、解説していきます。

 

6-1.ファン(友達)を増やすコツ4つ

ファンを増やす施策として、以下の4つをご紹介します。

ファンを増やす施策

①ペルソナを明確にする
②自社のホームページなどに「Like(いいね!)ボタン」を設置する
③写真や動画と一緒に投稿する
④「いいね!リクエスト」を送信する

 

①ペルソナを明確にする

集客したい「ペルソナ」を明確にしましょう。

ペルソナとは、もっとも集客したい「架空の顧客像」のことです。
ペルソナを設定することで「どんな情報を発信すると喜ばれるのか」が明確になります。
結果的に、発信する記事にも「ブレやムダ」がなくなり、集客効果が得られやすくなります。

ペルソナを想定する際には、「40代の女性」などといった大まかなものではなく、年収や居住地、趣味、性格などを事細かに洗い出すのが基本的なやり方です。

 

ペルソナを想定する際の主な項目としては、以下が挙げられます。
以下を埋めて、もっとも集客したい顧客増を明らかにしておきましょう。

 

ペルソナを想定する際の詳細項目

・性別
・住んでいる地域
・仕事内容
・趣味
・年齢
・ハマっていること
・自社のFacebookページに訪れたキッカケ
・抱えている悩み
・今、やりたいこと・欲しいもの

②自社のホームページなどに「Like(いいね!)ボタン」を設置する

 

Facebookでの集客を検討する際には「Like(いいね!)ボタン」の設置を行いましょう。

 

「Like(いいね!)ボタン」とは「シェアボタン(共有ボタン)」ともいわれており、ブログやホームページなどのコンテンツを、SNS上でシェアできるボタンのことをいいます。
ホームページやブログなどを運用している場合には、自社を知ってもらうきっかけが増え、ファンの増加にもつながるでしょう。

そのため、ホームページやブログを運用している方は、「Like(いいね!)ボタン」を必ず設置するようにしましょう。
「Like(いいね!)ボタン」の設置方法は、Facebookの公式ページでチェックしてみてください。

 

③写真や動画と一緒に投稿する

 

いいねを得たい場合には、文章だけでなく、写真や動画を一緒に投稿するのが鉄則です。

 

まず画像についてですが、インターネット関連サービスを提供するHubSpot」が気になるアナウンスを行っています。
彼らはTwitterにおける「画像のありなし」におけるエンゲージメント率の変化について言及しているのですが、画像付きの投稿は、画像ナシに比べて、

・クリック率=18%向上する
・お気に入り登録=89%向上する
・リツイート率=150%向上する

といった結果が得られているようです。

 

このような現象は、Facebookにおいても当てはめられます。
画像付きの投稿の方が、シェアされたりいいねされたりする確率が高いのです。
何かしらのコンテンツを投稿する際には、画像つきを心がけましょう。

 

また、動画を投稿するのもオススメです。
動画も、画像同様に目に留まりやすいコンテンツだからです。

動画を投稿する際には「ネイティブ動画」として投稿してください。

ネイティブ動画とは、YouTubeではなく、Facebookページにアップロードする動画のことをいいます。
ネイティブ動画の場合、ニュースフィード上で自動再生されるため、より目を引きやすくなるといったメリットがあります。
また、Facebookのアルゴリズムの仕組みとして「ネイティブ動画は、ニュースフィード上で表示される確率がUPする」ともいわれています。

 

④「いいね!リクエスト」を送信する

 

4つ目のポイントが「いいね!リクエストの送信」です。

 

Facebookにおいては、投稿した記事に対する「いいね!」をリクエストすることができるのです。
いいねリクエストを行うべき理由は、いいねをしてくれたファンのニュースフィードに、投稿した記事が流れる可能性があるからです。
その結果、いいねしてくれたファンとつながりのある友達の目にも、投稿した記事が目に触れる可能性があり、自社の「認知度UP」につながります。

 

ファンからのいいねは「ポジティブな口コミ」とも言い換えられますから、ブランディングや信頼感の醸成にもつながります。
ただし、高頻度で行うとネガティブな印象をもたれる可能性があるため「ここぞというタイミング」で、いいねのリクエストを送信するのがベストです。

 

たとえば

  • 新作メニューが出たとき
  • 魅力的な新製品が出たとき
  • お得なキャンペーン

などがおすすめのタイミングです。

 

6-2.集客(問い合わせや注文、来店)につなげるコツ3つ

続きまして、集客(問い合わせや注文、来店)につなげる施策として、以下の3つをご紹介します。

ファンを増やす施策

①閲覧されやすい時間帯に投稿する
②コメントに対する返信はなるべく早く行う
③「○○だと思った方はいいねをお願いします」作戦
①閲覧されやすい時間帯に投稿する
②コメントに対する返信はなるべく早く行う
③「○○だと思った方はいいねをお願いします」作戦
①閲覧されやすい時間帯に投稿する
②コメントに対する返信はなるべく早く行う
③「○○だと思った方はいいねをお願いします」作戦

①閲覧されやすい時間帯に投稿する

 

Facebookには「閲覧されやすい投稿時間帯」があります。

それはズバリ
月曜日から木曜日の18:00~20:00
です。

 

仕事帰りの電車のなかや、夕食を食べ終わった後など「ホッと一息つくタイミング」が、もっともFacebookが閲覧されている時間帯のようです。
これら時間帯に投稿することで、コンテンツをチェックしてもらえる可能性が高まります。
予約投稿機能などを用いて、狙ったタイミングで投稿するようにしましょう。

 

②コメントに対する返信はなるべく早く行う

 

ファンが投稿したコンテンツに対して、コメントをくれた際には、なるべく早いタイミングで返信を行うようにしましょう。
コメントに対する返信が早いと、企業やブランドに対する「好感度」が高まり、コメントの頻度が高まっていくはずです。
ファンのニュースフィードに、自社のコンテンツが表示される頻度も高まります。

 

ファンのエンゲージメントを高めるうえでも、積極的にコメント返信を行っていきましょう。

 

③「○○だと思った方はいいねをお願いします」作戦

 

企業のFacebookページなどでも見かけることがあるのが「○○だと思った方はいいねをお願いします」といったメッセージです。

 

投稿したコンテンツの最後に、この文言を加えることで、ファンに期待するアクションを促すことができます。結果的に、そういった促しがない場合よりも、いいねが獲得しやすくなる場合があります。

 

使い方としては、以下のような具合です。
たとえば、飲食店の場合、画像付きで以下のような投稿をするようなイメージです。

 

「○○だと思った方はいいねをお願いします」作戦の実施例

キャンペーン

お客さまとのコミュニケーション

当店の新作メニュー「○○○」が今日からランチでお召し上がりいただけます!

食べてみたいという方、いいねをお願いします。

いいねしてくれた方は「500円引き」♪

昨年、グランドメニューから除外した「クリームオムライス」ですが、お客さまから「また食べたい!」というお声をいただくことがあります。もしも「クリームオムライスを復活させてほしい!」という方がいらっしゃいましたら「いいね」をお願いします。

今後の参考にさせていただきます。

 

  • 問い合わせや購入のきっかけ
  • ファンとのコミュニケーション
  • Facebookページの認知を高めるきっかけ

などにつながりますから、この手法をぜひ活用していきましょう。

 

7.Facebookでの集客に成功している企業事例

Facebookでの集客に成功している企業事例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きまして、Facebookを集客に利用して成功した企業の事例を紹介したいと思います。
紹介するのは、以下の3社です。

 

Facebookでの集客に成功している企業事例3つ

・ちょっと賢い革小物 クアトロガッツ・カルディコーヒーファーム

・経営者JP

1つずつ、解説していきます。

 

7-1.クアトロガッツ

7-1.クアトロガッツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:クアトロガッツ

 

「クアトロガッツ」は、ハンドメイドのレザー製品のブランドです。
2020年12月時点で「5014名」ものファンを獲得しており、人気を博しているFacebookページです。

 

心おどる魅力的な写真が特徴的で、商品の魅力を訴求するのがたいへんうまいです。
ファンからのメッセージに対して、必ずコメントを返す姿勢もたいへん素晴らしいです。

中小企業のFacebookページの使い方として、全般を通してたいへん参考になる事例といえるでしょう。

Facebookページはこちら

 

「クアトロガッツ」で参考にしたいポイント

・商品の魅せ方(写真の撮り方)・商品の魅力を文章でアピールする方法(文章力)

・ファンからのコメントへの返信(コミュニケーション力)

・ブランドコンセプトの作り方(ブランディング)

7-2.カルディコーヒーファーム

7-2.カルディコーヒーファーム

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:カルディコーヒーファーム

 

「カルディコーヒーファーム」は、言わずと知れた輸入食品店です。
2020年12月時点で「14万1319人」のファンを獲得している大人気のFacebookページです。

 

写真の魅せ方や、商品の魅力をアピールする際の表現において、たいへん参考になります。
また、マメ知識記事の展開がうまいため、ファンのエンゲージメントを高めるのにつながっています。

 

食品関係の会社や飲食店の方は、参考になる部分が多いでしょう。

Facebookページはこちら

 

「カルディコーヒーファーム」で参考にしたいポイント

・商品の魅せ方(写真の撮り方)・商品の魅力を文章でアピールする方法(文章力)

・マメ知識記事などを通したファンづくり(ブランディング)

7-3.経営者JP

出典:経営者JP

 

「経営者JP」は、経営者総の「人材紹介サービス」や採用・組織に関する「課題解決コンサルティング」等を行っている会社です。
2020年12月時点で10万7279人のフォロワーを獲得している大人気のFacebookページです。
継続的に「ビジネススキル」や「ビジネスマインド」などの興味深いコラムも多数差し込んでいるため、多くのファンを獲得できたのではないかと思われます。

ビジネス関係のFacebookページを開設する予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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8.「Facebook集客」について学べるオススメの本3選

8.「Facebook集客」について学べるオススメの本3選

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Facebookの集客について学べるおすすめの本を紹介したいと思います。
紹介するのは、以下の3冊です。

「Facebook集客」について学べるオススメの本3選

・Facebookを「最強の営業ツール」に変える本・集客のできるFacebook投稿

・経営者JP

1つずつ、解説していきます。

 

8-1.Facebookを「最強の営業ツール」に変える本

8-1.Facebookを「最強の営業ツール」に変える本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:Facebookを「最強の営業ツール」に変える本

 

「Facebookを『最強の営業ツール』に変える本」は、Facebookを使った「集客の考え方」や「手法」について、学べる本です。
Facebook集客で成功した著者の「アイデア」や「実例」がふんだんに掲載されているため、たいへん参考になります。
本そのものも「わかりやすい」「ポイントがまとまっている」といった声が多く、初心者の方にも読みやすい本でしょう。

 

Facebookを「最強の営業ツール」に変える本

こんな人におすすめ! ・Facebook初心者の方

・エンゲージメントの低下に悩んでいる方

・まだファンが少ない方

参考価格 1628円
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8-2.集客のできるFacebook投稿

8-2.集客のできるFacebook投稿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:集客のできるFacebook投稿

 

2つ目におすすめな本が「集客のできるFacebook投稿」です。
著者は、Facebook集客で「売上UP」に成功しているので、より実践的で踏み込んだ情報が得たい方に最適な本です。
「Facebookで集客するためのコツを基礎からしっかり学びたい」という方は本書を読みましょう。

 

Twitterの教科書: ~半年で9000人に集まってもらった筆者が伝える、人が集まるアカウント~

こんな人におすすめ! ・すぐに実践できるポイントが知りたい方

・Facebook初心者の方

・Facebook集客の王道の手法について知りたい方

参考価格 341円

(kindle unlimitedの「無料の読み放題」でも読めます)

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8-3.Facebook Perfect GuideBook 改訂第5版

8-3.Facebook Perfect GuideBook 改訂第5版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:Facebook Perfect GuideBook 改訂第5版

 

3つ目におすすめなのが「Facebook Perfect GuideBook 改訂第5版」です。
ビジネスへの活用方法も記載されていますが、「Facebookの使い方」を丁寧に解説したガイドブックという要素が濃いです。
「Facebookのアカウントさえ持っていないが、集客にFacebookを活用してみたい」という方は、こちらを読んでみましょう。

 

Facebook Perfect GuideBook 改訂第5版

こんな人におすすめ! ・これからFacebookを始める方

・Facebookの使い方からじっくりマスターしたい方

・初心者向けの本が読みたい方

参考価格 1756円(kindle価格)
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9.まとめ

いかがでしたか。
「Facebookを使った集客」について、理解が深まったのではないでしょうか。

 

ここで、本記事のまとめを入れたいと思います。

  • Facebookで集客は可能なのか?

→今でもFacebookは集客に役立つSNSである
その根拠は以下の4つである

  • 日本人の「約5人に1人」がアクティブに利用する
  • Facebookを通じて購買意欲が高まる人が12.6%もいる
  • 商品やサービスの魅力をしっかりと訴求できる
  • 購買・来店・問い合わせなどの決め手になる

 

  • Facebookで集客するメリット3つ

 

  • オーガニック検索で上位に表示されやすい
  • 実名登録なので「口コミ効果」が高い
  • 「シェア機能」で拡散される

 

  • Facebook集客の注意点3つ

 

  • 企業ページが表示されづらいアルゴリズムが働いている
  • 継続的に情報を更新しないとマイナスのイメージをもたれる可能性がある
  • コメントへの返信が手間になる可能性がある

 

  • こんな人はFacebookでの集客がおすすめ

 

→継続的にコミットできる「マメな人」

その根拠は以下の3つである

 

  • 1日に1回、1週間に1回など頻度を決めて更新するがあるから
  • ファンからのコメントに対して返信する必要があるから
  • テキストだけでなく写真や動画と一緒に投稿する必要があるから

 

  • Facebookを使った集客の流れ

 

  • ビジネスアカウント「Facebookページ」のアカウントを作成する
  • プロフィールを作成する
  • 1日1回程度、記事を投稿する

 

  • Facebookで集客するときの7つポイント

 

Facebookを使った集客で押さえるべきコツ7つ

ファン(友達)を増やす 集客(問い合わせや注文、来店)につなげる
①ターゲットを明確にする ①閲覧されやすい時間帯に投稿する
②自社のホームページなどに「Like(いいね!)ボタン」を設置する ②コメントに対する返信はなるべく早く行う
③写真や動画と一緒に投稿する ③「○○だと思った方はいいねをお願いします」作戦
④「いいね!リクエスト」を送信する

 

  • Facebookでの集客に成功している企業事例

 

  • ちょっと賢い革小物 クアトロガッツ
  • カルディコーヒーファーム
  • 経営者JP

 

  • 「Facebook集客」について学べるオススメの本3選

 

  • Facebookを「最強の営業ツール」に変える本
  • 集客のできるFacebook投稿
  • Facebook Perfect GuideBook 改訂第5版

 

この記事が「Facebookを使った集客」について知りたい方の参考になりましたら幸いです。

 

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